02 — 目標
ヒジべジの、
ヒジべジの、
将来的な目標。
作って、売るだけでは届かない。畑から世界へ、そして世界から畑へ。ヒジベジが目指す、地域循環のかたち。
未来の日出町
“地域農業を、
“地域農業を、
未来の 文化 へ。”
ヒジベジが見つめているのは、今の売上ではなく、十年後・二十年後の日出町の景色です。私たちは、農家・住民・学生・自治体・観光・企業のあいだに、新しい関係性を編み続けます。
Six Pillars
未来を支える、
未来を支える、
6つの 柱。
01
地域経済循環
道の駅、EC、ふるさと納税、観光と連携。地域内でお金と人が回り続ける仕組みづくりを。
02
農作物ブランディング
潮トマト、白雪姫、白イボきゅうりなど。日出町農産物を、地域ブランドとして全国へ発信。
03
農家支援
収穫の併走、販路の開拓、SNS発信、後継者ストーリーの記録。時代・環境の変化へ柔軟に対応する支援。
04
国際教育連携
APUの国際性・農業・料理を活かしたプログラムを展開し、地域の魅力を発信します。
05
商品開発
規格外野菜を活用した加工品・商品開発、日出町のお土産。日出町の特産品を新たな形で発信。
06
ふるさと納税展開
日出町の魅力を、全国・海外へ。返礼品としての地域素材を、ストーリー付きで届ける。
Roadmap
段階的に、
段階的に、
地域 を編み上げる。
一度に全てを変えることはできません。だからこそ、段階を踏み、検証しながら、地域に根を張っていきます。
Phase 01 · 2024–2025
原点づくり
豊後豊岡駅での野菜直売、農家連携、SNS発信、メディア出演。地域内での認知形成。
Phase 02 · 2026
商品化と発信
規格外野菜の加工品開発、メディア出演、シンポジウム発表、観光イベント連携。県内外への展開。
Phase 03 · 2027–2028
循環の構築
EC・ふるさと納税の本格展開、道の駅販売、観光ルート化、企業スポンサーシップの締結。
Phase 04 · 2029–
文化への昇華
日出町ブランドの全国・海外発信、農家アーカイブの公開、次世代の担い手育成と継承。
Sustainability
続いていくことこそ、
続いていくことこそ、
最大の革新。
短期的な取り組みではなく、十年、二十年と続く仕組みを。ヒジベジは、農業と地域の持続性に対して、明確な姿勢で取り組みます。
- 01 食品ロス削減(規格外野菜の100%活用へ)
- 02 農家収入の安定化(端境期の収益確保)
- 03 地域経済の漏れを止める仕組みづくり
- 04 学生・若者の地域参画を継続的に