副代表
ヒジベジは、農家、地域の方々、そして学生たちの三者で構成される、横断的なプロジェクトチームです。
はじめまして。ヒジベジ代表 佐藤勇翔です。
私は茨城県出身で、高校時代には、ICT技術を活用した課題解決や地域活性化の研究に取り組んできました。そして2024年、 立命館アジア太平洋大学(APU)へ入学しました。
寮生活や一人暮らしでの生活を通して、“もったいない”という感覚を強く持つようになったことも、ヒジベジ立ち上げの原点です。実際の生産現場では、形やサイズの違いだけで市場に出ることなく廃棄されてしまう野菜があります。せっかく生産者さんが時間と愛情をかけて育てた野菜が捨てられていく。その時に見た、生産者さんの悲しそうな表情が今でも強く印象に残っています。
私は、それらを“規格外”ではなく、“まだ価値が伝わっていない地域資源”だと考えています。だからこそヒジベジは、規格外野菜を活用した商品開発やお土産化、SNS発信を通して、新たな価値を生み出す挑戦を続けています。そして、その先にはふるさと納税や地域ブランドの確立を通じた、持続可能な地域経済の循環を目指しています。
また、活動を通して多くの地域の方々や生産者の皆さまに支えていただきました。「若者の力で日出町を盛り上げてほしい」その言葉を胸に、今度は私たちが行動で地域へ恩返しをしていきたいと考えています。
ヒジベジは、野菜を売るだけのプロジェクトではありません。地域の想いと可能性を全国へ届け、日出町の未来を創っていく挑戦です。
— ヒジべジ代表 佐藤勇翔
APU生を中心に、農家、地域の方々、サポートメンバーが、それぞれの強みを持ち寄って活動しています。
副代表
広報・PRを担当
メディア対応・企画を担当。
SNS発信・マーケティングを担当。
企画・マーケティングを担当。
※ メンバーの名前・顔写真等は順次公開予定です。
ヒジベジは、日出町の農家さんや地域の方々とのつながりを大切にしながら活動を続けています。
野菜の販売だけでなく、イベント出店や情報発信を通して、学生だからこそできる形で地域の魅力を伝えていきます。一つひとつの活動を積み重ねながら、日出町に根付く存在を目指しています。
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