豊後豊岡駅
日出町の魅力を世界へ発信

小さな町から、
大きな挑戦へ。

大分県日出町から、農業に新しい価値を。
農家・学生・地域が手を結び、規格外野菜から物語まで、
この町の風景を次の世代へ手渡していくプロジェクトです。

01 — ヒジべジとは

“規格外”という、
もう一つの 価値。

⠀「野菜が高い」と言われる一方で、現場では資材や燃料費の高騰が続き、生産者さんは大きな負担を抱えています。さらに、形の違いや小さな傷だけで、品質に問題のない農作物が出荷基準を満たせず廃棄されている現状があります。いわゆる、”規格外野菜”の発生です。

私たちは実際に畑へ足を運び、生産者さんの声や想い、現場の課題を体感しながら、その価値をSNSやイベント、商品づくりを通して発信しています。

⠀生産者さんが大切に育てた農作物を、ただの“商品”ではなく、“物語”として届ける。

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畑で作業する様子
02 — 主な活動

4つの軸で、
地域の 循環 を編み直す。

農家の手の届くところから、地域全体の経済まで。私たちは、一過性のイベントではなく、続いていく仕組みづくりに取り組んでいます。

規格外トマト
01 · 規格外品の価値化

想いのこもった農作物

味も品質も等しい野菜に、新しい流通とストーリーを。
加工品・ギフト・EC・ふるさと納税へ。

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藤川農園
02 · 生産者様との連携

日出町の生産者

日出町内の農業者・個人農家様を紹介します。

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潮トマトプレミアム
03 · ブランド形成

日出町ブランド認知拡大

トマ王、潮トマト、白雪姫 など。
日出町の素材を、地域の魅力として全国・世界へ。

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漁港
04 · 未来の日出町を

地域経済循環

道の駅、ふるさと納税、EC、観光連携。
お金と人が地域を還流する仕組みを。

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日出町の潜在力

“日出町の畑には、潜在力秘めた野菜がまだ眠っています。それを全国へPRすることが、私たちの仕事です。”

ヒジベジの始まりは、豊後豊岡駅でひらいた一日限りの野菜直売イベントでした。そこに集まった人の声、農家のまなざし、町の景色。すべてが、今のプロジェクトの原型になっています。

日出町駅マルシェより、ご協力いただいた地域の方々・生産者との繋がりを大切にし恩返ししたいという想いから、私たちは活動を続けています。

メンバー紹介
@hiji_vege_project

日々の活動

日々の活動更新は Instagram にて。

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土から、町をおもしろく

日出町を、訪れる。

生産者と消費者の繋がりを大切に。

日出町へ